古典ライブラリー

人物事典 / あ行

宇多天皇

うだてんのう

867–931

人物について

第五十九代天皇。光孝天皇の皇子。菅原道真を重用し、譲位後は出家して亭子院・寛平法皇と呼ばれた。歌合を多く催した。

古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』2首

この略歴は、掲載中の『新古今和歌集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『新古今和歌集』の宇多天皇

2首
← 人物事典の一覧に戻る