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人物事典 / さ行

蝉丸

せみまる

生没年未詳(9〜10世紀頃)

人物について

逢坂の関のあたりに庵を結んで住んだと伝えられる人物。琵琶の名手で盲目であったとも、醍醐天皇の皇子であったともいわれるが、いずれも後世の伝説で、実像はほとんど分からない。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』2首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の蝉丸

1首

『新古今和歌集』の蝉丸

2首
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