人物事典 / か行
川島皇子
かわしまのみこ
657–691
人物について
天智天皇の皇子。天武天皇の時代に『日本書紀』の編纂に携わった。大津皇子と親しかったが、その謀反を密告したと伝えられる。題詞の注には、山上憶良の作とする伝えも記されている。
古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』1首『新古今和歌集』1首
この略歴は、掲載中の『万葉集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。
人物事典 / か行
かわしまのみこ
657–691
天智天皇の皇子。天武天皇の時代に『日本書紀』の編纂に携わった。大津皇子と親しかったが、その謀反を密告したと伝えられる。題詞の注には、山上憶良の作とする伝えも記されている。
古典ライブラリーで読める歌:『万葉集』1首『新古今和歌集』1首
この略歴は、掲載中の『万葉集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。