トップ人物事典文屋朝康人物事典 / は行文屋朝康ふんやのあさやす生没年未詳(9世紀末〜10世紀初め)人物について文屋康秀(第22首)の子。大舎人大允・大膳少進などを務めた下級官人。寛平御時后宮歌合などに出詠した。伝わる歌は少ない。古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『古今和歌集』1首この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。『百人一首』の文屋朝康1首百人一首・第37首しら露にしら露に かぜのふきしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞちりける原文・訳・解説を読む →『古今和歌集』の文屋朝康1首古今和歌集・225番秋の野に秋の野に おく白露は たまなれや つらぬきかくる くもの糸すぢ原文・訳・解説を読む →← 人物事典の一覧に戻る