古典ライブラリー

人物事典 / は行

藤原忠平

ふじわらのただひら

880–949

別名・呼び名:貞信公

人物について

関白藤原基経の四男。兄の時平が早世したのち藤氏の長者となり、朱雀天皇・村上天皇の時代に摂政・関白・太政大臣を歴任した。温和な人柄で、のちの摂関家の基礎を築いた。「貞信公」は死後に贈られた名。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首『新古今和歌集』1首

この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

『百人一首』の藤原忠平

1首

『新古今和歌集』の藤原忠平

1首
← 人物事典の一覧に戻る