枕草子 第233段 類聚的章段
女は
女官として、典侍と内侍を挙げる。
場面イラスト(準備中)
現代語訳
女官は。
典侍。内侍。
意訳
女官の職として好ましいものを挙げた。典侍と内侍は、内侍司の次官と三等官で、天皇の身近に仕えた。
語釈・文法注
文法
- 「ないしのすけ」
- 典侍。内侍司の次官。
解説
ごく短い段である。
関連
出典
- 底本
- 丸岡桂・松下大三郎編『国文大観』日記草子部(枕草紙) 板倉屋書房、明治36年(1903)、326頁(コマ169)。国立国会図書館デジタルコレクション
- 校訂・訳・注
- 古典ライブラリー編集部
- 更新日