
人物事典 / た行
平兼盛
たいらのかねもり
?–990
人物について
光孝天皇の子孫で、はじめ兼盛王と称し、のちに臣籍に降下して平姓を賜った。駿河守などを務めた。村上天皇の時代を代表する歌人で、家集に『兼盛集』がある。三十六歌仙の一人。赤染衛門(第59首)の実の父とする説がある。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首
この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

人物事典 / た行
たいらのかねもり
?–990
光孝天皇の子孫で、はじめ兼盛王と称し、のちに臣籍に降下して平姓を賜った。駿河守などを務めた。村上天皇の時代を代表する歌人で、家集に『兼盛集』がある。三十六歌仙の一人。赤染衛門(第59首)の実の父とする説がある。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首
この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。