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人物事典 / さ行

清少納言

せいしょうなごん

966頃–1025頃

人物について

清原元輔(第42首)の娘で、清原深養父(第36首)の曾孫。一条天皇の中宮定子に仕え、その才知で定子に深く愛された。宮仕えの日々や、自然・人間への鋭い観察を綴った随筆『枕草子』の作者。

古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首

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『百人一首』の清少納言

1首
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