人物事典 / は行
藤原教長
ふじわらののりなが
1109–1180?
人物について
大納言藤原忠教の子。参議に至った。崇徳院の近臣で、保元の乱で常陸に流され、のち許されて出家した。書と和歌にすぐれ、古今集の注釈書『古今集註』を著した。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』1首
この略歴は、掲載中の『新古今和歌集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。
人物事典 / は行
ふじわらののりなが
1109–1180?
大納言藤原忠教の子。参議に至った。崇徳院の近臣で、保元の乱で常陸に流され、のち許されて出家した。書と和歌にすぐれ、古今集の注釈書『古今集註』を著した。
古典ライブラリーで読める歌:『新古今和歌集』1首
この略歴は、掲載中の『新古今和歌集』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。