
人物事典 / は行
藤原道雅
ふじわらのみちまさ
992–1054
別名・呼び名:左京大夫道雅
人物について
藤原伊周の子で、儀同三司母(第54首)の孫。父の失脚によって一家は没落した。三条天皇の皇女当子内親王との恋が発覚して天皇の怒りを買い、その後も素行の荒さから「荒三位」と呼ばれた。晩年は左京大夫として過ごした。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首
この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。

人物事典 / は行
ふじわらのみちまさ
992–1054
別名・呼び名:左京大夫道雅
藤原伊周の子で、儀同三司母(第54首)の孫。父の失脚によって一家は没落した。三条天皇の皇女当子内親王との恋が発覚して天皇の怒りを買い、その後も素行の荒さから「荒三位」と呼ばれた。晩年は左京大夫として過ごした。
古典ライブラリーで読める歌:『百人一首』1首
この略歴は、掲載中の『百人一首』のページの作者欄に基づきます。伝承を含む場合は、その旨を本文に示しています。